森美術館×日本フィル 音楽ワークショップEYES & EARS Vol.3「メメントMORI―美術と音におけるシンボル」参加者募集

日本フィルと森美術館が共同して開催するワークショップの参加者を募集します。
第378回名曲コンサート(11/18)と六本木ヒルズ・森美術館15周年記念展 「カタストロフと美術のちから展」との連携企画です。
コミュニケーション・ディレクターのマイケル・スペンサーによる制作。

森美術館×日本フィルハーモニー交響楽団 音楽ワークショップEYES & EARS Vol.3「メメントMORI―美術と音におけるシンボル」

日英逐次通訳付

カタストロフに直面する人間は、美術や音楽の「ちから」に何を託し、表現してきたのでしょうか。今回は一つの鍵としてメメント・モリに着目します。メメント・モリは、ラテン語で「死を忘れるな」という意味を持ち、ルネサンス美術において題材とされました。描かれたモチーフには、死を心に留め、今をよく生きよという警告が込められていたとされます。音楽にも同様に、死生観を象徴する旋律が用いられることがあります。美術と音楽に時として現れる象徴(シンボル)を手がかりに、作品鑑賞やディスカッション、演奏を交えながらカタストロフと美術のちから展のテーマに向き合います。2016年よりシリーズ化した、美術と音楽の異領域を旅する体感型ワークショップです。

申込期間

2018.10.25(木)~11.7(水)

申し込みはこちら(森美術館HP)から

抽選結果

2018.11.9(金)までにメールにてご連絡します。

日時

2018.11.13(火)18:30~21:00
※美術館は17:00で閉館し、18:10よりお申し込みいただいた方のみに再オープンします。

出演

マイケル・スペンサー(日本フィルハーモニー交響楽団コミュニケーション・ディレクター)、同交響楽団ファシリテーター

対象

高校生以上

主催

森美術館、公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団

※本プログラムは、日本フィルハーモニー交響楽団第378回名曲コンサート(2018年11月18日、サントリーホールにて開催)との連携企画です。ワークショップに参加した方のみチケットが一割引きとなります。コンサート情報はこちら。 

「レアンドロ・エルリッヒ展」(2018年)音楽ワークショップの活動レポートはこちら

「宇宙と芸術展」(2016年)音楽ワークショップのマイケル・スペンサー氏インタビュー動画を公開中。
こちらからご覧ください。

マイケル・スペンサー

マイケル・スペンサー