ご支援

日本フィルは多くの方々の支えを基に、年間150回を超える演奏会を中心とした多彩な活動を行っております。質の高い演奏を継続してお届けするため、また、音楽を通して「豊かな社会」の実現の一翼を担う活動をいっそう推進するために、幅広い皆様のお力によって経済的基盤を強化することを願っております。

演奏によって皆様とつながり、皆様とともに豊かな社会を実現する担い手となることを願い、「オーケストラ・コンサート」「エデュケーション・プログラム」「リージョナル・アクティビティ」という三つの柱で活動を行い、音楽を通して文化を発信しています。

私達は、日ごろの活動を通して、音楽とはネットワーク、コミュニケーションの力によって広がり、喜びがより深くなるものだと実感しております。日本フィルの楽団員一同は、音楽によって人と人とが繋がる喜びをもっとも理解する音楽集団として、人の心の温かさを、演奏に乗せて届けます。

日本フィルの活動を維持・発展させるためには、自助努力ももちろん大切です。引き続き経営面での努力を重ねます。
しかしいっぽう、文化の事業には継続性が大切です。こんにちの日本において、安定した活動を継続するためには皆様からいただくご寄付、ご支援が欠かせません。日本フィルは今後、様々なコミュニティの皆様とともに多彩な活動を行っていきたいと考えております。

社会のより一層の発展にとって、文化の成熟は欠くことができないものとなっております。日本フィルも、その一翼を担う存在として、皆様とともにその社会的役割をさらに充実させてまいりたいと考えております。どうぞ温かいご支援をお願い申し上げます。

ご支援をいただき、こんな活動をしています。

日本フィルの活動にご参画いただき、
音楽のある生活をともにするネットワークをつくり、
日本フィルと一緒に音楽の喜びを広げませんか。

 

ご支援システム

個人・団体の皆様

コンサートを聴いて応援する 

コンサートを選ぶ

定期会員になる
 

・東京定期演奏会
創立期の1956年から続く東京定期演奏会。これまでの開催数が650回を超える、まさに日本フィルの伝統そのものと言えるでしょう。尊敬すべき巨匠(マエストロ)とソリスト、そしてこだわりの選曲。アーティストたちによる綿密なリハーサルを経てサントリーホールで響く音楽は、まさに最高のエンタテイメントであり芸術作品です。時には聴きなれない音楽がラインナップされているかもしれません。でもそんな時は、無心でその音楽と向き合って下さい。新たな体験がさらに大きく音楽の可能性を押し広げてくれるかもしれません。それこそが東京定期演奏会の醍醐味のひとつです。土曜日には、わかりやすい解説が大好評のプレトーク「本日の聴きどころ」もあります。オーケストラの“顔”ともいえる東京定期演奏会は、お得な定期会員券がおすすめです。月に1度、サントリーホールにお客様だけの指定席で、贅沢な時間をお楽しみ下さい。

・横浜定期演奏会
プロのオーケストラで初めて横浜で定期演奏会を始めたのは日本フィル(1978年~、定例定期化は翌年、第29回1979年4月~)、これまでに300回を超える演奏会を続けて参りました。歴史と伝統に支えられ、現在では全体の8割が定期会員のお客様です。親しみやすく楽しい企画が特徴の横浜定期演奏会。同時に、横浜ならではの企画、<輝け!アジアの星>も注目を集めております。日本・韓国・中国・東南アジアなどにルーツや活動の拠点をもつ若き才能のフレッシュな演奏にご期待下さい。開演前にプレトーク「オーケストラ・ガイド」を開催、シーズン終わりの7月、1月にはどなたでもご参加いただける「シーズン・ファイナル・パーティ」も好評です。ショッピングモール、横浜中華街、大観覧車の夜景…これ以上ないロケーションも魅力のみなとみらいホール。日本フィル横浜定期会員様限定の、横浜ベイホテル東急や近隣の飲食店での優待サービスもあります。コンサートの前後もお楽しみがいっぱいの、港町ヨコハマでの楽しい週末をお過ごし下さい。 

サポーターズクラブ

コンサートを聴いて日本フィルを支えよう!サポーターズクラブとは、音楽に関心をもつ皆様に「日本フィルのサポーター」として、私どもの活動をご支援いただくシステムです。
招待券のプレゼント、日本フィル主催公演チケット優先受付・ご優待(1割引)、会報誌・イベントのご案内などの特典満載。さらにお友達を10人ご紹介いただくと、定期会員券(半期)を進呈いたします。
クレジットカードでの直接申込みができます!

寄付をする

オンライン寄付

日本フィルの「被災地に音楽を」ほか、多彩な活動を支えていただくために、皆様からの寄付が必要です。温かいご支援を心よりお願いいたします。

寄付会員になる

パトロネージュ

日本フィルの演奏活動、社会貢献活動をさらに充実させるため、パトロネージュ・システムによる個人の皆様のご支援をお願いしております。
プログラム誌へのご芳名の掲載のほか、年額に沿って様々な特典があります。

日本フィルハーモニー協会

「日本フィル協会」は1973年の創設以来、「市民とともに歩むオーケストラ」日本フィルを物心両面で支え、地域で楽団員と協力して行うコンサート作りなどユニークな活動を行ってきました。会員と日本フィルをつなぐ会報紙『市民と音楽』『とおんきごう』が隔月でお手元に届くほか、楽団員との交流イベント、合唱団への参加など、楽しい活動がいっぱいです。

法人の皆様

コンサートを応援する(広告協賛)

名曲コンサート、サンデーコンサート、第九コンサートなど、各種公演を日本フィルとともに盛り上げませんか。多くの企業法人の皆様からのご参加を心よりお待ちしております。
詳細はお問合せ下さい。

日本フィルの「3つの柱」の活動を応援する

特別会員(法人寄付)

日本フィルの演奏活動、教育活動、地域活動への共感、ご理解を下さる多くの企業法人の皆様へご支援をお願いしております。幅広い皆様のお力添えにより、事業の一層の充実を図りたいと願っております。
定期演奏会のご案内、プログラム誌へのご芳名の掲載などの特典があります。

 

日本フィルへのご寄付に対する税制上の優遇措置について

公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団への寄付金は、内閣総理大臣より寄付金控除の対象となる証明を受けています。寄付金のご協力を頂きますと、以下のとおり、税制上の優遇措置が受けられます。

    税額控除にかかる証明書(19KB)

    *申請の際の添付書類としてご利用いただけます。ご自身でダウンロードして頂き、印刷をお願いいたします。

個人の皆様からのご寄付(パトロネージュ、日本フィル協会、その他ご寄付)

(1)個人所得税および所得の寄付金による控除
    確定申告の際にA、Bどちらか一方をご選択頂き、ご自身でご申告ください。

[A]税額控除

◎内閣府より税額控除の適用証明を受けた2013年4月23日以降のご寄付が対象

寄付金額が年間2,000円を超える場合には、その超えた金額の40%に相当する額が、当該年の所得税額から控除されます。

(寄付金額※1 - 2,000円) × 40% = 所得税控除額※2

    ※1控除対象となる寄付金額は、その年の総所得金額等の40%が上限
    ※2所得税控除額は、その年の所得税額の25%が上限

[B]所得控除

寄付金額が年間2,000円を超える場合には、その超えた金額が、当該年の所得金額から控除されます。

(寄付金額※- 2,000円) = 所得控除額

    ※控除対象となる寄付金額は、その年の総所得金額等の40%が上限

(2)個人住民税の寄付金による控除
    東京都、また杉並区にお住まいの方(ご寄付された翌年1月1日のご住所)は、住民税の寄付金控除もあわせて申告することにより、翌年度の住民税から控除されます。

(寄付金額※1- 2,000円) × 住民税控除率※2 = 住民税控除額

    ※1控除対象となる寄付金額は、ご寄付された年の総所得金額等の30%が上限
    ※2住民税控除率は、都道府県の指定は4%、市区町村の指定は6%、双方の指定は合計の10%

法人様からのご寄付(特別会員ほか)

所定の算式に基づき、寄付金額が当該事業年度の損金に算入されます。
詳しくは国税庁のサイトをご覧いただくか、当団にお問い合わせください。