夏休みコンサート特設ページ

 

今年もやってきます!1975年から続く親子コンサートの草分け

第43回日本フィル夏休みコンサート2017

4月20日(木)チケット一般発売!
今年は「バレエ」と「オペラ」を日付によって選べます!

<料金>全席指定・消費税込

S席:子供3,200円/大人5,200円
A席:子供2,500円/大人4,200円  
B席:子供1,800円/大人3,200円
*京都公演はA席、B席のみ

 

※子供=4歳~高校生
※4歳未満は入場できません。
チケットはお一人一枚ご用意ください。

 

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<プログラム>

第1部

ヘンデル:《水上の音楽》より「アラ・ホーンパイプ」
ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》第1楽章
ストラヴィンスキー:バレエ音楽《火の鳥》より(1919年版)

第2部

【7/21~23、8/19公演】チャイコフスキー:バレエ《白鳥の湖》
 (日本フィル夏休みコンサート2017版)
【7/25~8/6公演】ビゼー:オペラ《カルメン》
(日本フィル夏休みコンサート2017版)

第3部
「オーケストラの演奏にのってみんなでうたおう」

さんぽ/たなばたさま/おどるポンポコリン

 

 

<出演>

指揮:梅田俊明
お話とうた:江原陽子
【7/21~23、8/19バレエ公演】
バレエ:スターダンサーズ・バレエ団
バレエ演出・振付:鈴木稔

【7/25~8/6オペラ公演】
カルメン:塩田美奈子(全公演)
ドン=ホセ:城 宏憲(7/30以外)
      市川浩平(7/30のみ)
エスカミーリョ:与那城 敬(7/30以外)
        宮本益光(7/30のみ)
オペラ演出:宮本益光

※やむを得ない事情で、出演者、曲目などが変更になる場合がございます。予めご了承ください。

動画

 

2016年夏休みコンサートの模様

 

 

夏休みコンサートの1日をご紹介

早朝、一番のりはステージのスタッフさん→

11:00 インターン生がお出迎えの準備中→

11:00 本番前の最終確認!ゲネプロ→

ゲネプロ後、ウェルカムイベントも入念に準備→

こんにちは!ようこそ夏休みコンサートへ→

演奏者がこんなに近くに!ウェルカムイベント→

絵画コンテスト入賞作品が会場を彩ります→

いよいよ開演!プログラムで予習予習→

その時、舞台裏は…本番前は緊張の一瞬→

コンサートの様子は動画を見てね♪→

休憩中は売店をチェック!→

楽しい演奏会もこれでおしまい!かと思いきや→

出演者のお話が聞けちゃいます(14時公演)→

サイン会もおこなわれます!コンマス千葉さん→

感想文も書いて送ってね→

トラックに荷物を載せ。忘れ物はないかな?→

今年もこの二人が待っています!!

☆☆みんなの声☆☆

◆おとなになったら、おおけすとらをやってみて、みんながたのしいきもちになってほしいなとおもっています。(6歳)
◆ぼくがきにいったうたはジュピターです。ホールがロケットになって、うちゅうをとんでいろいろなほしをまわっているようなうたでした。ほんとにすごかったです。(小学2年)
◆私は、音楽を生できくのははじめてでした。一つ一つはく力があってびっくりしました。そして音楽で気持ちを表すことは、こんなにできるんだなあ~と思いました。バレエは、美しくてきれいだったです。またバレエを見て音楽をききたいと思いました。(小学4年)
◆私は、今回のコンサートの時間は夢のようでした。私は、大きな夢はありません。しかし、このコンサートで決めました。それは、私もお客さんに夢のような時間をとどけることです。私は、このきっかけを大切にし、これからもがんばります。(小学6年)
◆初めて伺ったのですが、娘も観て聴いて歌って楽しんでいました。終演後の懇親会では、疑問に思っていたことを質問することができ、サインもロビーにいらっしゃったすべての方から頂くことができて大満足のようでした。(保護者)
◆私自身、小さい頃の日本フィル夏休みコンサートのこと、まだ覚えています。子どもたちの記憶にも残っていくといいなあ……。今年もすばらしい演奏ありがとうございました。(保護者)

バレエ?オペラ?あなたはどっち?

今年は公演日によって変わります!

1975年にスタートした「日本フィル夏休みコンサート」は、多くの人々に愛され続けて、今年で43年目の夏を迎えます。

「子どものころ両親と来ましたが、今では自分の子どもと一緒に3世代で来ています」というファンの方も多くいらっしゃいます。

今年のコンサートの見どころ・聴きどころをご紹介いたしましょう。

~第1部  オーケストラの魅力を知ろう!

18世紀、19世紀、20世紀に生まれた有名な名曲を演奏します。

18世紀代表は、「ヘンデル:《水上の音楽》よりアラ・ホーンパイプ」。優雅でさわやかな響きは、オーケストラが貴族のためにお城で演奏されていたことを感じさせます。

19世紀代表は、「ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》より第1楽章」。ベートーヴェンは、クラシックの作曲家で初めて、自分の感情をストレートに作品に表現した人でした。

厳しくきちんと組み立てられた音楽から、彼の性格がはっきり伝わってきます。

20世紀代表は「ストラヴィンスキー:バレエ《火の鳥》より」。現代の映画音楽のような、キラキラしたサウンドが彩るストーリーの世界は、とても現代的です。

時代が下るにつれ、楽器編成が変わるのも見どころです。みなさんの好きな楽器はどれですか?

観て、聴いて、楽しめる第1部です。

 

~第2部   バレエ?オペラ?あなたはどっち?

今年の第2部は、公演日によって変わります!バレエ《白鳥の湖》とオペラ《カルメン》です。

バレエ《白鳥の湖》

スターダンサーズ・バレエ団とのコラボレーションで、クラシックバレエの代名詞ともいえる「白鳥の湖」をご覧下さい。日本フィル夏休みコンサート版「白鳥の湖」は、語りが入り、ストーリー展開もわかりやすく、静と動のコントラストがとても鮮明に構成されています。

また、有名な《情景》《4羽の白鳥の踊り》など、次々と知っているメロディーが登場します。美しい照明にもご注目ください。

はじめてバレエを観る方にも、バレエ・ファンの方にも、目でも耳でも満足していただける内容です。

オペラ《カルメン》

名作《カルメン》をこの夏休み、お子様も楽しめる日本フィル版で!

オーケストラがビゼーの有名な音楽を奏でる一方、舞台では歌手たちがダイナミックなストーリーを展開。

カルメンの恋の行方はいかに?

ビゼー「カルメン」のいいとこどり! な音楽も注目です。

構成・演出は宮本益光さん。「教員になりたい」という気持ちから音楽を始めた宮本は、自身もオペラ歌手として活躍する傍ら、舞台演出、オペラの日本語訳詞など多岐にわたる分野で活躍しています。

「音楽が年齢も国境も越えて語り合えるというのは本当です。子どもたちと語り合うことができたと感じたとき、音楽家で本当に良かったと思うのです。」という彼の言葉通り、日本フィル夏休みコンサートでもその手腕を発揮してくれることでしょう。

バレエの美しい踊りに酔いしれるもよし、オペラの情熱的な歌声に包まれるもよし!

さあ、あなたはどっち?

 

~第3部 みんなでうたおう!

ステージと客席が一体となって音楽の楽しさを分かち合う、大人気の「みんなでうたおう!」は客席の皆様が主役です。

ご家族そろって歌える3曲《さんぽ》《たなばたさま》《踊るポンポコリン》を選びました。

リズムに乗って楽しく歌える歌、日本語の美しさを感じられる歌、ホールでオーケストラと一緒に歌った思い出が、いつまでも皆さんの心に残るよう、日本フィルは心を込めて演奏いたします。

 

 

出演者

Ⓒ三浦興一

梅田俊明(指揮)

1984年桐朋学園大学音楽学部卒業。86年同研究科修了。指揮を小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明の各氏に師事。83、84年にはジャン・フルネ氏にも学ぶ。86年よりウィーン国立音楽大学指揮科に留学、オトマール・スイトナー氏に師事し研鑚を積んだ。帰国後日本センチュリー、仙台フィル、神奈川フィルの指揮者を歴任。客演としては、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、新日本フィルハーモニーを始め、国内主要オーケストラと長年にわたり共演を重ねている。2000年より仙台フィル常任指揮者に就任。オーケストラの発展に情熱を注ぎ込み、06年3月までその任を務めた。06年には大ブームとなったドラマ「のだめカンタービレ」に演奏及び指揮指導で参加し、注目を集めた。国内だけでなく96年には南西ドイツ・フィル、スロヴァキア・フィルの定期演奏会にも出演しいずれも好評を博した。的確な棒さばきと音楽に対する誠実な姿勢でオーケストラからの信頼も厚い。また桐朋学園大学、東京藝術大学非常勤講師として後進の指導にもあたっている。

江原陽子(お話とうた)

東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。4歳より公益財団法人ソルフェージスクールにてピアノを始め、音楽の基礎を同校で学ぶ。大学在学中より4年間、NHK『うたって・ゴー』に「歌のおねえさん」としてレギュラー出演。1991年より日本フィル「夏休みコンサート」に歌と司会で出演し現在に至っている。
どんな人にもどんな時にも音楽をと「ノーマライゼーション」の社会をつくるための福祉コンサートや様々な音楽のレコーディングやコンサートで活動を展開。最近では「歌で親子のふれあいの時を」と、弾き語りコンサートや、読み聞かせ等も行っている。2010年末にCD[ゆりかごのうた]をリリース。古き良い日本の歌を語り継ぐコンサートや日本語の美しさを伝える活動を行っている。他に合唱団や俳優、子供への歌唱指導、(公財)ソルフェージスクールの講師、(財)ヤマハ音楽振興会の教材の歌唱や講師への歌唱指導等、後進の指導にもあたっている。

鈴木稔(バレエ演出振付)

1983年に渡米し、ニューヨークのチェンバー・バレエ、コロラド・バレエで公演に参加。93年スターダンサーズ・バレエ団バレエ・マスターに就任後、バレエ《ドラゴン・クエスト》、《シンデレラ》、《くるみ割り人形》など多くの作品を演出・振り付けている。
 99年文化庁在外研修員としてウィリアム・フォーサイス率いるフランクフルト・バレエ団にて1年間の研鑽を積む。2002年にはドイツのハイルブロン市立劇場にて「MISSING LINK」を上演し、成功を収める。
 振付家としての活動が評価され、これまでに日本バレエ協会振付奨励賞、音楽舞踊新聞村松賞、芸術選奨文部大臣新人賞、橘秋子賞特別賞を受賞している。

スターダンサーズ・バレエ団 【7/21~23、8/19バレエ公演】

1965年、太刀川瑠璃子により創立。1981年、渡邉暁雄を理事長に迎え、日本のバレエ団初の財団化を果たした。数多くの日本初演作品を含む意欲的な公演活動に対し、1977年第5回ニムラ舞踊賞、1989年第20回舞踊批評家協会賞、及び1992年第23回舞踊批評家協会賞を受賞。古典から現代バレエの世界的名作の数々を上演する一方、日本人振付家の現代創作作品など幅広いレパートリーを誇り、上演作品は150を超える。現在、理事長斉藤邦彦、代表・総監督小山久美、以下団員は総勢50名にのぼり、1996年には英国よりサー・ピーター・ライトを芸術顧問に迎えた。また2003年より国連UNHCR協会を通じて難民教育支援のためのチャリティ公演を行うなど、社会活動にも意欲的に取り組んでいる。海外公演は、1986年以降中国での公演は数回に及び、2010年には上海万博に参加。1993年韓国、2002年ドイツ・ハイルブロン市立劇場招聘による全15回公演、また2006年にはドイツ連邦文化財団招聘によるベルリン、ハンブルグほか4都市でドイツ文化センターとの共同作品を発表し、いずれも好評を博している。鈴木稔の作品に関する映像は、バレエ団ホームページにて公開している。

塩田美奈子(カルメン)【7/25~8/6オペラ公演】

国立音楽大学卒業、同大学院首席修了、及び文化庁オペラ研修所修了。
第19回イタリア声楽コンコルソ優勝・シエナ大賞、ジロー・オペラ新人賞、五島記念文化賞オペラ新人賞の各賞を受賞。五島記念文化財団の留学生としてミラノに留学。二期会《椿姫》に主役ヴィオレッタで彗星のごとくデビュー。更に通算175公演にわたる劇団四季《オペラ座の怪人》カルロッタや《マイ・フェア・レディ》イライザなどに出演し、オペラ歌手の枠を越えた才能を発揮。近年では13年東京二期会《こうもり》ロザリンデ、15年《ウィーン気質》伯爵夫人に出演。抜群の歌唱力と豊かな表現力で「オペラ女優」と評される一方、スペイン歌曲やサルスエラの研究発表にも力を注いでいる。二期会会員

城 宏憲(ドン・ホセ)【7/25~8/6オペラ公演 ※7/30以外

東京藝術大学卒業。新国立劇場オペラ研修所修了。 平成22年度文化庁新進芸術家海外研修制度にてイタリア・ジェノヴァ留学。第42回イタリア声楽コンコルソ、シエナ大賞、第84回日本音楽コンクール声楽部門第1位並びに岩谷賞等、受賞多数。 オペラではこれまで《カルメン》ドン・ホセ、《ラ・ボエーム》ロドルフォ、《トゥーランドット》カラフ等に出演。東京二期会《イル・トロヴァトーレ》では急病の出演者の代役としてマンリーコを歌い、見事な演唱でセンセーショナルに二期会デビュー。17年には東京二期会《トスカ》カヴァラドッシで出演を果たし、ドラマティックな演技と凛々しい舞台容姿とともに「次世代を担うテノール」としての注目を集めている。二期会会員

市川浩平(ドン・ホセ)※7/30のみ

東京藝術大学卒業、同大学院修了。第25回奏楽堂日本歌曲コンクール第3位、第51回日伊声楽コンコルソ第3位、第20回静岡の名手たちコンチェルト賞等多数受賞。12年から1年間イタリアに留学。これまで『コジ・ファン・トゥッテ』フェランド、『魔笛』タミーノ、『フィガロの結婚』バジリオ、クルツィオ、『こうもり』アルフレード、『カンピエッロ』ゾルゼート、『椿姫』アルフレード、ガストン、『カルメン』ホセ、『ラ・ボエーム』ロドルフォ、『道化師』ペッペ等で出演。コンサートでは、ヘンデル「メサイア」、ベートーヴェン「第九」、モーツァルト「レクイエム」、シューマン「楽園とペリ」、ハイドン「四季」、プッチーニ「グローリアミサ」等に出演。二期会会員

Photo by Kei Uesugi

与那城 敬(エスカミーリョ)【7/25~8/6オペラ公演 ※7/30以外

桐朋学園大学卒業、同大学研究科声楽専攻修了。文化庁派遣芸術家在外研修員としてミラノ留学。奏楽堂日本歌曲コンクール第1位。マリオ・デル・モナコ国際声楽コンクール第3位。《コジ・ファン・トゥッテ》グリエルモで二期会デビュー。その後も東京二期会《エフゲニー・オネーギン》タイトルロール、《フィガロの結婚》アルマヴィーヴァ伯爵、日生劇場《リア》オルバニー公、新国立劇場《道化師》シルヴィオ、《鹿鳴館》影山伯爵、びわ湖ホール《竹取物語》帝、神奈川県民ホール《金閣寺》鶴川、北とぴあ国際音楽祭《ドン・ジョヴァンニ》タイトルロール等に出演。確かな音楽性と華ある舞台姿とともに次代を担うトップスターとして各方面から注目を集めている。二期会会員

宮本益光(オペラ演出/エスカミーリョ ※7/30のみ

東京藝術大学卒業、同大学院博士課程修了。《ドン・ジョヴァンニ》タイトルロールで衝撃的な二期会デビューを飾り、近年では新国立劇場『鹿鳴館』清原永之輔、《夜叉ヶ池》学円、東京二期会《こうもり》ファルケ、《チャールダーシュの女王》フェリ、日生劇場《メデア》イヤソン、《リア》オルバニー公爵、神奈川県民ホール《金閣寺》溝口等、あいちトリエンナーレや神奈川県民ホール《魔笛》パパゲーノ等、常に大舞台で活躍。演奏のみならず作詞、訳詞、執筆、企画、演出など多彩な才能を発揮。「日本フィル夏休みコンサート2010」ではオペラ《魔笛》をモチーフにした独自のアイディアによるステージを親子向けに披露し、大喝采を浴びた。聖徳大学音楽学部准教授。二期会会員

絵画コンテスト

あなたの描いた作品がコンサート会場に飾られるかもしれません!

テーマ 「うきうき!」

いま、たのしみにしていることはなんですか?

学校のことや、夏休みのこと、おとなになった ら、、、あなたが「うきうき」した楽しい気分になることを絵にして送ってくださいね。

募集要項はこちら

締切は6月23日(金)必着

 


会場写真:山口敦

 

Q&A

Q.チケットはどうやって買ったらいいの?

A.好きな時間にいつでも購入できるのは、日本フィルeチケット♪、チケットぴあ、イープラス、ローソンチケットなどインターネットサイトです。席を吟味したい場合は、日本フィル・サービスセンター03-5378-5911(平日10~17時)へお電話ください。ご相談にのりながらご案内いたします。
 日本フィルで購入し、コンビニ決済を選んだ場合は、数日後に振込用紙が届きます。お振込み確認後、チケットをお送りいたします。また、各公演会場でもご購入頂けます。各会場へお問合せください。

 

Q.席はどこを選んだらいいですか?

A.1階の舞台に近いところは演奏者の表情を間近に見ることができて、オーケストラの音もダイレクトに伝わります。迫力を感じたい、弦楽器の演奏の技術を盗みたい、マイクを向けられたい!というお客様は前方をおすすめします。少し後方になると全体を見渡すことができて、音楽もまとまってバランスよく聴こえます。
 2階席の正面は、ホールの響きを感じられて、音楽がとてもよく聴こえます。少し遠くなりますが、管楽器や打楽器の様子までしっかり見ることが出来ます。
 会場によりますが、2階席のバルコニー(舞台の横)は、バレエやオペラを正面から見ることは出来ませんが、演奏者をとても近くに感じられます。楽器を習っているお子さんはこの席もおすすめです。
 指揮者になりたい!というお子さんには横浜みなとみらいホールや東京オペラシティのP席(舞台後ろ側)はいかがでしょうか。オーケストラと指揮者のかけあいの様子がよくわかりますよ。

小さい頃は、後ろの方で会場の雰囲気を味わったり、間近で視覚的な楽しみがあるのも良いかもしれません。落ち着いた年頃になったら音楽的に良いバランスのところで全体を楽しむのもいいですね。お子さんに合わせて選んでみてください。

 

Q.初めてのコンサート、まだまだじっとしていられない子どもに静かに聴いてもらうコツって?

A.夏休みコンサートは、子どもたちがたくさん来ているから、子ども連れでもリラックスして楽しめますよ。とはいえ、子どもがどんな反応を示すか心配ですよね。
 大丈夫です!まずはお父さん、お母さんが楽しんでください。
 初めて見るオーケストラ、ぴかぴかの楽器、きれいな音や大きな音、それに大きなホール。どんな楽器があるのかな?何人ぐらいいるのかな?とコンサートの前にお子さんと一緒にいろいろ想像するのもおすすめです。おしゃべりしちゃだめ!と強いられるのも子どもには辛いもの。小さい声でね、とお約束できたら、「大きな楽器だね」とか「どの楽器がやってみたい?」とかひそひそ話もいいかもしれません(笑)
 ひざをポンポンと叩いて拍子をとったりこっそり指揮者をまねしてみるのも手ですよ。とはいえ何よりおすすめの方法は大人が楽しむこと!子どもも「何が面白いんだろう?」と興味をもつはずです。舞台の上のたくさんのオトナたちも真剣勝負。皆さんに音楽を一緒に楽しんでいただきたくて、がんばっています。一生懸命ってかっこいいな、と思ってもらえたら嬉しいですね。夏休みコンサートは、予習CDもあります。そっとBGMに何度もかけているうちに耳になじんできて、「この曲聴いたことあるね!」となったら大成功!でも、おうちでCDやテレビで聴くのとは全然違う生演奏の大迫力を五感で感じてほしい!心配せずにいらしてくださいね。

 

Q.コンサートがはじまるどのぐらい前に会場に着けばいいの?

A.夏休みコンサートの開場時間は、東京芸術劇場、東京文化会館、横浜みなとみらいホールは開演の30分前、それ以外の会場は45分前です。どの会場でも、開場時間にはたくさんの方が入り口で待っています。席が決まっているのでぎりぎりでも問題はありませんが、普段はあまり足を運ぶことのないコンサートホール。一歩足を踏み入れると、日常とは異なるわくわくした空気が広がっています。少し早めに会場に着いて、座席の確認をし、会場の雰囲気を楽しんでいただけると、お子さんも自然にコンサートに入っていけると思いますよ。開場直後にはロビーでウェルカムイベントも行われます!演奏家がみなさまを音楽でお出迎えしますよ♪始まる前からステージで準備をしている楽員さんもいます(テレビでは見られない光景!)。曲の解説がのっているプログラムを見てみるのもいいですね。プログラムはその日のコンサートのガイドブック。どんな音がでてくるのか想像してください♪

もちろん、トイレに行っておくのも忘れずに(直前は混みあうことが多いです)!

 

Q.クラシックコンサートってどんな服装で行けばいい?

A.普段のコンサートであれば、いろんな洋服を着た人がいますよ。パパはジーンズで子供はドレス、なんてことも(笑)。 基本的には普段のおでかけと変わらないですが、タンクトップやサンダルは避けたほうが無難。でもせっかくの音楽会。ちょっとおしゃれしてみるのも楽しいですよね。

 

Q.コンサートに行きたいけど、下の子は4歳以下。託児所はありますか?

A.日本フィルの夏休みコンサートは、4歳以上のお子様と一緒に楽しめるコンサート。ただ、下のお子さんがいらっしゃると預け先などの手配が大変ですよね。でもご安心を!
 日本フィルでは「マザーズ」という託児会社と協力して、小さなお子さんを大切にお預かりするサービスを行っているんです。「マザーズ」のサービスは日本フィルの主催するコンサートすべてで利用できるので、「今日は大人だけでゆっくりと音楽を楽しみたいわ」なんて時にもオススメです!事前申し込みが必要なので、申込みはお早めに。早めに頼むと費用もお得なんですよ。(※東京芸術劇場は、長谷川キャリーサポート)

「イベント託児マザーズ」TEL 0120-788-222(平日10-17時)

 

Q.日本フィルってどんなオーケストラ?

A.昨年、創立60年を迎えました。夏休みコンサートも43回目!ということは、お父さんお母さんが生まれる前からこのコンサートは続いているんですね。元気いっぱいで、優しくて、皆さんとの触れ合いを大事にしているオーケストラです!
 ぜひ、会場に確かめに来てくださいね!

 

みんなで たのしく きくための おやくそく


1.えんそうちゅうは おおきなこえで おはなししたり、まえのせきを キックしたり あるきまわったり しないでくださいね。

2.えんそうの とちゅうで ホールに はいることは できません。トイレに いきたくなったら そっと でて かかりのひとと いっしょに せきにもどりましょう。

3.たべたり のんだりは ロビーまで。ホールの なかでは できません。

4.しゃしんや どうがを とることは できません。

5.けいたいでんわなど でんぱのはっするもの、アラームの なるものの でんげんは きってください。ゲームもですよ!

 

 

チケット購入

 

WEBで

日本フィルeチケット♪

 



 

 


 

 


7/21公演 ちけふnet.

 


7/22公演
      横浜みなとみらいホールチケットセンター
8/4公演 


7/23公演
      東京芸術劇場ボックスオフィス
8/6公演


 

 


7/26公演 大田区文化振興協会チケットセンター

 


7/27公演 千葉県文化会館

 


 

 


7/30公演 チケットMove

 

お電話で

日本フィル・サービスセンター (受付時間 平日10:00~17:00)

☎ 03-5378-5911 


チケットぴあ

☎ 0570-02-9999(音声対応)


 

 


ローソンチケット

☎ 0570-000-407


チケットふちゅう (受付時間 10:00~18:00)

☎ 042-333-9999 


横浜みなとみらいホールチケットセンター (受付時間 10:00~18:00(休館日を除く))

☎ 045-682-2000 


東京芸術劇場ボックスオフィス (受付時間 10:00~19:00(休館日を除く))

☎ 0570-010-296  


7/25公演 習志野文化ホール 

☎ 047-479-1212 窓口販売のみ(9:00~17:00)


大田区文化振興協会チケットセンター (受付時間 10:00~20:00)

☎ 03-3750-1555


千葉県文化会館 (受付時間 9:00~17:00(休館日を除く/月曜日休館))

☎ 043-222-0201 


7/29公演 ソニックシティチケットポート

☎ 048-647-4001


チケットMove (受付時間 10:00~19:00)

☎ 042-742-9999


8/2公演 東京オペラシティチケットセンター (受付時間 10:00~18:00)

☎ 03-5353-9999


8/5公演 東京文化会館チケットサービス (受付時間 10:00~19:00)

☎ 03-5685-0650